メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

記者の目

消費者庁発足10年 「司令塔」の存在感、発揮を=岡礼子(くらし医療部)

消費者庁が発足し、看板の除幕式に臨んだ当時の野田聖子担当相(左)と内田俊一長官=東京都千代田区永田町で2009年9月1日(代表撮影)

 食の安全確保や消費者の財産保護などに一元的に取り組む省庁として消費者庁が発足して、9月で10年を迎えた。同庁の担当記者として残念に感じるのは、さまざまな対策を取っても悪質商法が後を絶たず、被害者救済の制度も十分ではないことだ。実効性のある法規制とともに、消費者行政の土台となる相談体制の充実を国に求めたい。

この記事は有料記事です。

残り1887文字(全文2041文字)

コメント

投稿について

読者の皆さんと議論を深める記事です。たくさんの自由で率直なご意見をお待ちしています。

※ 投稿は利用規約に同意したものとみなします。

利用規約

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 桜を見る会  安倍事務所名の申込書使い自民・下関市議が「地方枠」で支援者招待

  2. 桜を見る会 安倍首相の元秘書・下関市長はこう答えた…定例記者会見・一問一答

  3. 桜を見る会関連支払い「不足」 市民団体、公選法違反容疑で首相告発へ

  4. 桜を見る会前夜祭で首相説明「費用の明細書ない」「800人参加」「食事代の領収書ない」

  5. 「私生活動画」収集計画のIT会社、参加希望者のメアド流出

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです