陸上 世界選手権 400リレー、エース投入 サニブラウン初出場へ

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男子400メートルリレーで活躍が期待されるサニブラウン(中央)、桐生(右)、小池=久保玲撮影
男子400メートルリレーで活躍が期待されるサニブラウン(中央)、桐生(右)、小池=久保玲撮影

 2大会連続の表彰台を狙う男子400メートルリレーは4日(日本時間5日未明)に予選、5日(同6日未明)に決勝が行われる。日本はエースのサニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)が五輪、世界選手権を通じて初めて同リレーに出場する見通しだ。

 サニブラウンは世界選手権には過去2回出場しているが、リレーはけがなどの影響でメンバーを外れていた。先月28日の100メートルで準決勝敗退後、「日本の短距離のレベルも上がっている」とリレーでのメダル獲得に意欲を見せた。

 サニブラウンに加えて、桐生祥秀(日本生命)、小池祐貴(住友電工)の「100メートル9秒台トリオ」としてリレーに挑むのも初めてとなる。桐生は「予選をしっかり走って決勝で勝負したい」と力を込める。

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