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塚原直也のプラスワン

「東京」へ 問われる成果

 ドイツ・シュツットガルトで4日に開幕する体操世界選手権で、女子は東京五輪の団体総合の出場権獲得を目指す。よほどのことがない限り、予選12位以内に入って出場権をつかむと思うが、東京五輪につなげるためにも(上位8チームで争う)決勝に残りたい。

 故障で代表選考会を棄権したエースの村上茉愛(日体ク)の不在で、一人一人の責任がより重くなる。これまでより緊張する試合になるかもしれない。ただ、そういうことにとらわれずに自分の演技をし、いかに「0・1点」を拾っていくかが大切だ。

 寺本明日香(ミキハウス)は身体能力や芸術性に加え、ベテランになっても新たな技を増やせる情熱など体操に必要なものを全て持っている。畠田瞳(セントラルスポーツ)も含め2人は調整もうまく、本番の集中力がある。

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