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LookWESTけいざい

日本食、世界で熱く 10年で店舗5倍

くら寿司の米国人気1位のロール寿司「ゴールデンクランチロール」。中にエビマヨとアボカド、揚げたパン粉をまぶし、甘辛く味付けした=同社提供

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 すしやうどんなどおなじみのチェーン店が次々に海外に進出している。手軽でおいしい日本食の知名度が上がり、出店の呼び水となっている。海外の日本食レストランは10年あまりで5倍近くに増加。日本食が世界で熱い。【釣田祐喜、杉山雄飛】

 米ハワイ・ワイキキ。兵庫県からスタートしたセルフうどんチェーン「丸亀製麺」の海外進出1号店には、時間を問わず行列が絶えない。開店は2011年。その後、国内外約1050店のうち売上高は常にナンバーワンを誇る。同社の広報担当者は「世界のフィールドでやっていく手応えを得た」と明かす。

 人気を集めたのはサイドメニューの天ぷらだった。天ぷらは、海外では高級と認識される日本料理だ。しかし…

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