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臨時国会 日米貿易協定の承認焦点 野党は関電・消費増税で追及へ

国会議事堂=東京都千代田区で2019年5月1日、川田雅浩撮影

 4日開会した臨時国会では、国民投票法改正案に加え、日米首脳が最終合意した日米貿易協定の承認が焦点となる。政府は提出法案を15本程度に絞り込み、日米貿易協定の承認を優先させる方針。これに対し、野党側は協定の内容をただすとともに、関西電力役員らの金品授受問題や消費税率引き上げの影響などについて政府を追及する構えだ。

 日米相互に物品関税を引き下げる日米貿易協定の発効には、国会の承認が必要だ。公明党の山口那津男代表は…

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