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北朝鮮の「SLBM」発射で安保理協議へ 理事国間で足並み乱れも

 北朝鮮が新型の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)とみられるミサイルの発射実験をしたことについて、国連安全保障理事会は8日午前(日本時間8日深夜)の会合で協議する。非常任理事国のドイツが要請し、常任理事国の英仏が支持した。安保理外交筋が明らかにした。安保理が相次ぐ北朝鮮のミサイル発射について協議するのは8月27日以来。

 安保理外交筋によると、当初は4日に協議する方向だったが、スケジュール調整がつかず、週明けに会合を開催することになった。米朝実務者協議が5日に開催予定のため、結果を見極めるべきだとの思惑もあるとみられる。

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