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ヒガンバナ満開なのに…荒川の「穴場」刈り取り 河川事務所「配慮難しい」

今年も枯れ草収集に伴いマンジュシャゲが刈り取られた=さいたま市桜区の荒川河川敷で2019年9月、山越峰一郎撮影

 各地でマンジュシャゲ(ヒガンバナ)が見ごろを迎える中、「穴場」とされるさいたま市桜区の大久保浄水場に近い荒川土手でここ数年、最盛期の花が刈り取られてしまう事態が続いている。枯れ草を集める作業と重なるためで、住民らは「花の時期に配慮してほしいが……」とやるせない様子だ。

 この群生地は、土手に面した八島(やつしま)ニュータウンの住民たちが手入れをして秋…

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