メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

公立病院再編 自治体「一つのデータではじく姿勢疑問」 影響懸念し、国批判

厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 厚生労働省が再編統合の議論を促す予定の公立・公的424病院のリストを公表したことを巡り、国と全国知事会など地方自治体側の協議が4日、東京都内であった。自治体側は「大変な影響が地方で生まれている」と国を批判し、地域事情の把握や再編統合に向けた財政支援を求めた。

 全国知事会、全国市長会、全国町村会の地方3団体の代表者と、橋本岳副厚労相、長谷川岳副総務相らが出席。冒頭、鳥取県の平井伸治知事は、リストが診療実績か…

この記事は有料記事です。

残り309文字(全文514文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. まさにアリの一穴…「ツイッター世論」は、なぜ、安倍政権を動かせたのか

  2. 「警官に押さえ込まれけが」 渋谷署前で200人が抗議デモ クルド人訴えに共鳴

  3. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  4. コロナ感染者ゼロ 「絶海の島」を逆手にとったパラオから日本へのメッセージ

  5. 住みたいのは草津 県民1位、「交通の便良く人気」 ネットアンケ /滋賀

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです