メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「カズキがラグビーの歴史を塗り替える」姫野にエール、高校時代の恩師と同期 5日にサモア戦

4月に秩父宮ラグビー場で行われた南半球最高峰リーグ「スーパーラグビー」の試合を観戦する加藤一希さん(左)と姫野和樹選手=加藤さん提供

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で、日本代表は5日、愛知県豊田市の豊田スタジアムでサモア戦に臨む。ロシア、アイルランド戦に続き先発出場する姫野和樹選手(25)=名古屋市出身=に熱い視線を注ぐのが、春日丘高校(愛知県春日井市、現・中部大春日丘高)ラグビー部時代の恩師と、共に汗を流してきた同期だ。姫野選手の活躍もあり、初の決勝トーナメント進出も射程に入ってきた日本代表。「歴史を塗り替えて」とエールを送る。【三浦研吾】

 同高は姫野選手が入学した2010年度、初の花園出場を果たした。「どういうラグビーをしたいかイメージを持っていた。姫野が加わり、チームが変わった」。ラグビー部監督の宮地真さん(54)は振り返る。

この記事は有料記事です。

残り729文字(全文1039文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 法務省「黒川氏の退職、捜査に支障ない」 定年で「重大な障害」だったのでは?

  2. 「民度が違う」発言で麻生氏がさらした決定的な事実誤認とは

  3. 米雇用改善 トランプ氏、死亡した黒人男性にとって「素晴らしい日」と発言 非難噴出

  4. 都知事選に出るワケ 熊本知事から「タイムリミット」示された副知事の決断

  5. 松尾貴史のちょっと違和感 マイナンバーと口座ひも付け 見え透いた国民監視の魂胆

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです