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号外アーモンドアイ2着 史上初8冠逃す 安田記念

「挑戦は続く…」十種競技・右代16位に 世界陸上

男子十種競技円盤投げでの右代啓祐の2回目の投てき=カタール・ドーハで2019年10月3日、久保玲撮影

 陸上の世界選手権第7日は3日、ドーハで行われ、男子十種競技で5大会連続出場の右代啓祐(国士舘ク)は7545点の16位に終わった。

 出場可否の紆余(うよ)曲折の末に5大会連続出場を果たした右代だが、来年の東京五輪出場へ向けて掲げた「12位、8000点」に遠く及ばなかった。得点は5大会の中で3番目。「今までの大会より準備した。自信を持って迎えたのに悔しい」とこぼした。

 2日間の10種目で納得できたのは出場選手で3番目の48メートル41だった円盤投げのみ。同じ投てき種目の砲丸投げとやり投げでは動きがかみあわず「精度が足りない」と反省した。

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