メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

スポンサー商品以外のSNSアップ禁止 五輪ボランティアに組織委求める

ジャパン・スポーツ・オリンピック・スクエア=東京都新宿区で、曽根田和久撮影

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は4日、東京都内で大会ボランティアを集めた初の研修会を開き、活動中の注意事項として、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で大会スポンサー以外の商品をPRする内容を投稿しないよう求めた。スポンサーの権利保護が目的。

 組織委の担当者は、投稿の「禁止項目」として、スポーツ飲料を例に「『暑い時にはこれ』とパートナーでない商品を投稿するのはやめて…

この記事は有料記事です。

残り290文字(全文483文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  2. 新型コロナ変異株、東京の40代男性が感染 10代未満女児の濃厚接触者

  3. イオン、就業時間中は全面禁煙に 従業員45万人対象 「卒煙」支援も

  4. ORICON NEWS ジャングルポケット・斉藤慎二、新型コロナ感染 相方おたけ&太田博久は陰性

  5. ビニール袋に包まれた母 触れることさえできない別れ 心の中で「ごめんね」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです