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陸上 世界選手権 競歩、山西も金 男子20キロ

山西利和=カタール・ドーハで2019年10月5日、久保玲撮影

 陸上の世界選手権第8日は4日、ドーハで行われ、男子20キロ競歩で山西利和(愛知製鋼)が1時間26分34秒で金メダルを獲得し、来年の東京五輪代表に決まった。

 この種目の日本選手のメダル獲得は五輪、世界選手権を通じて初。今大会のメダル獲得は男子50キロ競歩の鈴木雄介(富士通)の金に続いて2個目。世界選手権で日本が複数の金メダルを獲得するのは初めて。池田向希(東洋大)は6位、高橋英輝(富士通)は10位だった。

 男子400メートルリレー予選で前回大会銅メダルの日本(小池祐貴、白石黄良々、桐生祥秀、サニブラウン…

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