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小児がんを知って 横浜・平沼小6年、栄島さん 「いのちの教室」で経験伝え /神奈川

壇上で絵本を朗読する栄島さん=横浜市西区の平沼小で

 小児がんについて知ってもらおうと、手作りレモネードの売上金を寄付する「レモネードスタンド」の活動を続けている横浜市西区の小学6年、栄島四郎さん(12)が4日、通っている同市立平沼小学校(同区)で全校児童が参加する「いのちの教室」を行った。栄島さんは自らの経験を基に出版した絵本を朗読。両親も治療当時の様子を話し、児童らは静かに耳を傾けた。

 栄島さんが同小の全校児童の前でがんで闘病した経験を伝えるのは初めて。体育館に集まった約620人を前…

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