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検査台から落下、大腿骨折る事故 四日市病院 /三重

 四日市市の市立四日市病院で、放射線技師の不適正な行為から、女性患者がCT(コンピューター断層撮影装置)の検査台から落ちて大腿(だいたい)骨を折る医療事故が起こっていたことが明らかになった。病院、患者間で8月に示談が成立し、賠償金370万円が支払われた。

 同病院によると、事故は2017年12月、県内…

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