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市販薬依存症の10代増 治療へ偏見ない支援を 研究のパイオニア・松本氏、龍大で基調講演 /京都

講演する松本俊彦氏=京都市伏見区の龍谷大で、矢倉健次撮影

 京都市伏見区の龍谷大深草キャンパスで9月29日、公開イベント「これからの依存症予防教育――依存症は回復可能な問題」が開かれ、約150人が参加した。全国でも珍しい犯罪予防と対人支援を基軸とする「犯罪学」に関する研究機関、龍谷大犯罪学研究センターが主導し、精神科医で薬物依存症治療・研究のパイオニア、松本俊彦氏が「薬物乱用防止教育で子どもたちに伝えたいこと」と題して基調講演した。【矢倉健次】

 松本氏は10代による乱用薬物で2014~18年の間に危険ドラッグがほぼゼロになった一方、特定の風邪…

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