メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

教える育む学び合う 印南町立印南中学校 災害の教訓、分かりやすく 12月、文化祭で発表 /和歌山

太陽傘で温められた缶内部の水温を計る印南中の生徒たち=印南町印南の同校内で、山本芳博撮影

 防災教育に力を入れている印南町立印南中学校では、2005年以来、3年生の有志が「津波班」を結成し、地元に伝わる過去の津波被害の教訓などを学んできた。今年度は有志だけでなく3年生全員が参加し、12月14日の文化祭の発表に向けて準備を進めている。

 3年生計36人は4班に分かれ、それぞれのテーマを決めて学習している。

 「太陽傘」班は被災後に役立つ技術として、兵庫県の技術者から太陽光と傘を使って湯を沸かす方法を教えて…

この記事は有料記事です。

残り415文字(全文622文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「元の生活に戻れない」特殊詐欺で無罪確定の大学生 勾留10カ月で留年

  2. 桜を見る会 安倍首相の元秘書・下関市長はこう答えた…定例記者会見・一問一答

  3. 桜を見る会  安倍事務所名の申込書使い自民・下関市議が「地方枠」で支援者招待

  4. トヨタ社員がパワハラ自殺 「ばか」と言われ適応障害に 復職後、斜め前に叱責上司

  5. 桜を見る会前夜祭で首相説明「費用の明細書ない」「800人参加」「食事代の領収書ない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです