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星とめぐる現代美術 占星学の10天体関連づけ 県立石見美術館、来月18日まで /島根

足で描いた白髪一雄の作品=益田市有明町で、竹内之浩撮影

 占星学で使われる10天体の性格に関連づけて現代美術を紹介する企画展「星とめぐる美術」が、益田市有明町の県芸術文化センター・グラントワ内の県立石見美術館で開かれている。20世紀を中心とした絵画や彫刻、写真など54点。11月18日まで(10月22日を除く火曜と10月23日休館)。

 同館での現代美術の企画展は初。「自我・自主性」を象徴する大陽や「感情・内面・不安定」を表す月など10コーナーで構成する。

 「飛躍・革命」の意味を持つ天王星では、シュールレアリスム(超現実主義)を代表するドイツ人画家、マッ…

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