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「共生社会」シンボルの彫刻 独作家と児童、制作 原画公募、地場企業も協力 宇部であす除幕式 /山口

 ドイツ在住の彫刻家、ハンス・ショールさん(67)が宇部市に滞在し、宇部総合支援学校の児童や市内の小学生らと一緒に制作した彫刻がこのほど完成した。市は、障害者や高齢者が住みやすい街づくりを推進する政府の「共生社会ホストタウン」に登録しており、作品はホストタウンのシンボルとして、同市沖宇部のときわ湖水ホール・アートギャラリーの壁面に掲げられ、6日には除幕式が開かれる。

 ショールさんは鉄板やワイヤを使って動物や昆虫をユーモラスに描いた彫刻を作り続けている。2017年の…

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