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広島原爆の残り火など、長崎から東京へ 「希望の火」防府に到着 児童養護施設で披露 /山口

 広島原爆の残り火を含んだ「希望の火」を携えて自転車で長崎を出発し、フランシスコ・ローマ法王のミサが開かれる東京を目指しているNPO法人アースキャラバン(京都市)が4日、中継地の防府市に到着した。

 アースキャラバンは3月、広島原爆の残り火をランプに移してバチカンを訪れ、核廃絶などを願ってローマ法王に火を吹き消してもらった。平和への思いはふくらみ、形にしようと「希望の火」づく…

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