メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

広島原爆の残り火など、長崎から東京へ 「希望の火」防府に到着 児童養護施設で披露 /山口

 広島原爆の残り火を含んだ「希望の火」を携えて自転車で長崎を出発し、フランシスコ・ローマ法王のミサが開かれる東京を目指しているNPO法人アースキャラバン(京都市)が4日、中継地の防府市に到着した。

 アースキャラバンは3月、広島原爆の残り火をランプに移してバチカンを訪れ、核廃絶などを願ってローマ法王に火を吹き消してもらった。平和への思いはふくらみ、形にしようと「希望の火」づく…

この記事は有料記事です。

残り283文字(全文471文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 石川県知事、外出自粛の東京都民に観光アピール 地元は困惑

  2. たばこを吸っていると新型コロナで重症化しやすいのは本当か 専門家が警告する

  3. ファクトチェック 「死者数もっと多い」は本当か 死因不明の遺体「コロナだったら…」葬儀業界困惑

  4. 一律の現金給付断念 自民が提言案まとめ 「所得減で生活支障の世帯・個人」対象

  5. アイリスオーヤマ、国内でマスク生産 月6000万枚供給へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです