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自公連立20年

改憲、幅広い理解必要 公明・山口那津男代表(67)

自民党との連立について語る山口那津男公明党代表=東京都千代田区の参院議員会館で2019年10月2日、藤井太郎撮影

 ――2009年衆院選で自公政権が敗北して下野した直後に代表に就任されました。

 ◆「風雪を耐えた」とよく語られるが、野党を共に経験したことが今に生きている。自公は痛みを味わった。第2次安倍内閣以降はそれを肝に銘じて、政権運営に努めている。

 ――安倍政権が進めた集団的自衛権の行使容認と安全保障関連法は公明にとって試練となりました。

 ◆連立政権合意には安全保障関連法の言葉すら出てこない。にわかに出てきた課題は、冷静に受け止めながら、公明がいることによって国民目線に近いものになると自負しながら、きちんと対応しようと心がけた。

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