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検証

幼保無償化に不公平感 利用者負担、施設・地域で違い 保育ニーズ増「認可」入所激戦も

広場で遊ぶ保育施設「ハイブリッドマム」の園児と保育士ら=東京都千代田区で9月26日、五味香織撮影

制度開始

 保育施設や幼稚園の利用者を対象にした幼児教育・保育の無償化が1日始まった。制度の周知や事務処理など、自治体や保育施設は準備に追われてきた。負担の公平性や、待機児童が解消されない中での導入に保護者などから疑問の声も上がる政策だが、目的とする少子化対策に役立つのか。【大沢瑞季、椋田佳代、村田拓也、熊谷豪】

 事務員の残業が、月80時間を超えた。東京都世田谷区の認可保育所は、無償化によって10月から新たに給…

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