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即位の礼、米副大統領参列見送り ウクライナ問題が影響

組み立てられる高御座。奥は御帳台=皇居・宮殿「松の間」で2019年9月6日午後1時26分(代表撮影)

 米政府は4日、22日に予定される天皇陛下の「即位礼正殿の儀」に、イレーン・チャオ運輸長官を参列させると発表した。

 当初、ペンス副大統領の派遣も検討された。だが、トランプ大統領が政敵のバイデン前副大統領を捜査するようウクライナに圧力をかけた疑惑に関し、民主党は4日、ペンス氏にウクライナ政府との協議に関する資料の提出を要求。ペンス氏もウクライナ疑惑への対応を迫られており、影響したものとみられる。

 チャオ氏は台湾生まれで、ブッシュ(子)政権では労働長官を務めた。夫は、共和党上院のマコネル院内総務。【ワシントン古本陽荘】

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