ご当地マンホール蓋いかが? 秋田の2市が中古販売 竿燈やサケをデザイン

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秋田県由利本荘市が販売する、ごてんまりがデザインされたマンホールの鉄蓋=同市水林の水林浄化センターで2019年10月4日午前10時24分、川口峻撮影
秋田県由利本荘市が販売する、ごてんまりがデザインされたマンホールの鉄蓋=同市水林の水林浄化センターで2019年10月4日午前10時24分、川口峻撮影

 秋田県由利本荘市と秋田市は今月、古くなったマンホールの鉄蓋(ぶた)を販売する。秋田市は初めてだった昨年、ガーデニングの材料などとして予定数を上回る申し込みがあり、今回も売れ行きが注目される。

 いずれも直径約60センチ、重さ約40キロで、販売価格は3000円。関係施設で直接受け取ることが購入の条件となっている。

 由利本荘市の対象は、絵柄が「ごてんまり」の農業集落用25枚と、サケが描かれた漁業集落用1枚。旧本荘市が設置した。申込期間は7~21日で、書類を郵送やメールなどで上下水道課に提出する。

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