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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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ノーベル平和賞のムクウェゲ氏が広島の原爆資料館を初訪問 被爆者と面談

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笠岡貞江さん(右)と握手するデニ・ムクウェゲ氏=広島市中区の原爆資料館で2019年10月5日午後2時44分、大西達也撮影
笠岡貞江さん(右)と握手するデニ・ムクウェゲ氏=広島市中区の原爆資料館で2019年10月5日午後2時44分、大西達也撮影

 コンゴ民主共和国で性暴力被害者の救済に取り組み、2018年のノーベル平和賞を受けたデニ・ムクウェゲ医師(64)が5日、広島市中区の原爆資料館を初めて訪問した。被爆者の笠岡貞江さん(87)と面談、被爆証言を聞き、「なぜ人類は核兵器を持ち続けているのか、自問しなければならない」と述べた。

 ムクウェゲ氏は1999年、長年の紛争で性暴力が横行したコンゴ東部のブカブにパンジ病院を設立。これまでに未成年を含む約5万5000人の女性を治療したほか、精神的なケアも施している。2016年の初来日後に被爆地への訪…

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【広島・長崎原爆】

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