サニブラウンが初登場へ 男子400メートルリレー予選

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
(左から)小池祐貴、サニブラウン・ハキーム、桐生祥秀=カタール・ドーハで2019年9月25日、久保玲撮影
(左から)小池祐貴、サニブラウン・ハキーム、桐生祥秀=カタール・ドーハで2019年9月25日、久保玲撮影

 陸上の世界選手権は第8日の4日、ドーハで男子400メートルリレー予選が行われる。日本は第1走者が小池祐貴(住友電工)、第2走者が白石黄良々(セレスポ)、第3走者が桐生祥秀(日本生命)、アンカーがサニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)の布陣となった。銅メダルを獲得した前回の2017年ロンドン大会に続き2大会連続の決勝を狙う。

 日本はカナダ、フランスなどと同じ組に入り、前回の17年大会金メダルの英国、陸上大国の米国、今年の世界リレー大会を制したブラジルなど強豪とは別の組となっている。

この記事は有料記事です。

残り303文字(全文546文字)

あわせて読みたい

ニュース特集