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落球「ぬれたせっけん」悩む海外勢 ラグビーW杯“地の利”生かせるか

【ニュージーランド-カナダ】後半、独走するも手からボールをこぼすニュージーランドのB・バレット=昭和電工ドーム大分で2019年10月2日、徳野仁子撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で、海外選手を悩ませているのが「ぬれたせっけん」と嘆く選手もいる滑りやすいボールだ。日本特有の蒸し暑さと選手の発汗でボールが手に付かず、落球するシーンが目立つ。日本は5日午後7時半から、サモアとの1次リーグA組第3戦に臨むが、会場の豊田スタジアムのある愛知県は真夏日が予想される。蒸し暑さに慣れた日本は「地の利」を生かせるか。【真下信幸】

 史上初の3連覇を狙う最強チームも、湿気の多さには手を焼いた。2日に昭和電工ドーム大分であった1次リ…

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