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むつ出身の映画監督・川島雄三の業績、後世に 記念誌刊行へ 地元の「偲ぶ会」、生誕100年契機に /青森

むつ市出身の川島雄三監督の生誕100年の記念誌づくりを進める「映画監督・川島雄三を偲ぶ会」の高瀬厚太郎会長=青森県むつ市で

 むつ市出身の映画監督・川島雄三(1918~63年)が昨年、生誕100年を迎えた。川島監督の業績を後世に伝える取り組みを続ける同市の「映画監督・川島雄三を偲(しの)ぶ会」(高瀬厚太郎会長)は生誕100年を契機に記念誌づくりを進めている。記念誌は川島監督の親族へのインタビューや映画監督らゆかりのある人からの寄稿などで構成する予定。監督の命日が6月11日であることから、来年6月までの完成をめざしている。【遠山和彦】

 川島監督は、田名部町(現むつ市)に生まれ、明治大学を卒業。松竹に入社し映画監督になり、松竹のほか、日活、大映などの映画会社で活躍した。

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