メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

なるほドリ

ラグビーW杯、県と関係は? /鳥取

「鳥取方式」の芝の感触を裸足で確かめる児童ら=鳥取市で、阿部絢美撮影

特産芝生、2会場で使用 高いクッション性人気

 なるほドリ ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会が各地で熱戦を繰り広げているね。県内での試合はないものの、何か関係していると聞いたけど?

 記者 全国12試合会場のうち、熊谷ラグビー場(埼玉)と味の素スタジアム(東京)は、琴浦町の芝生産販売会社「チュウブ」の芝生を採用しています。ラグビー競技はタックルやスクラムなど激しい攻防が持ち味で、選手の安全面を考慮するとなると芝生は大切なポイントです。

 Q ラグビー場に採用された芝生ってどんな芝生なの?

この記事は有料記事です。

残り747文字(全文994文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 聖火ランナー、くまモンはダメ 熊本県打診に組織委「人でない」

  2. 五輪特需見込む スナック、キャバクラなど営業延長 警視庁検討

  3. 「絶対に稼ぐ」「だらけるな、痩せろ」タイ拠点の振り込め詐欺 逮捕された日本人男15人の「奴隷生活」

  4. DeNAの筒香、レイズ入りへ 2年総額で約1200万ドル

  5. 希望者は桜を見る会出席 前日に地方議員研修会 昨年4月「私物化」浮き彫りに

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです