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ゲストハウス「えのん」経営 中村龍太郎さん(30) 「ありえない出会い」作る場に /山口

中村龍太郎さん

 「海に近く自然環境にも恵まれていて、自分の希望にぴったりだった」。昨年5月、阿武町中心部の奈古地区に建つ築100年以上の木造2階建て民家を初めて目にした時をそう振り返る。簡易ベッドなどを整備し、9月14日に妻の千穂さん(27)と一緒に1人3500~6000円で12人まで宿泊できるゲストハウス「えのん」を開業した。

 高校まで宇都宮で過ごし、東北大を経て東京の内装デザイン会社に就職。繁忙期には終電後まで仕事が続き、疲れ切ってタクシーで帰宅するのが当たり前の生活が続いた。

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