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ひと人

劇団「田布施座」も主宰する落語家 中村享郎さん(67) 自分の表現で見る人に伝え /山口

中村享郎さん

 「人は人生という芝居を演じている。振り返れば自分が選んだ脚本があり、これから先の脚本も自らが書く」

 田布施町生まれ。高校卒業後、進路に迷い「やりたいことが見つかるじゃないか」と20歳で上京。新劇の劇団「青年劇場」の門をたたいた。養成所を経て劇団員になったが、1舞台1850円の照明の見習いが半年続き、その後やっともらったのは、担架で遺体を運ぶせりふのない役だった。自分を磨こうと、アルバイトをしながら発声やダンスの教室に通った…

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