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ラグビーW杯2019

姫野、見せた突破力 地元で「世界規格」

サモア戦の後半、姫野がトライを決める=豊田スタジアムで5日、宮武祐希撮影

 舞台が整うほど地力を発揮する大物ぶりを見せ、地元で「姫野コール」を何度も浴びた。名古屋市出身でラグビー日本代表のNO8姫野和樹選手(25)が5日、愛知県豊田市で行われたワールドカップ(W杯)1次リーグ第3戦のサモア戦に先発出場し、後半に自身のW杯初トライを挙げた。同市が本拠地のトヨタ自動車に所属する将来の日本の主将候補は「強い相手だったが、ファンの声援が後押ししてくれた。最高でした」と喜びをかみしめた。【谷口拓未】

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