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「決裂」の実務協議、米「2週間内の再開」 北朝鮮「年末まで中断」

 北朝鮮の非核化を巡る米国と北朝鮮の実務協議が5日、スウェーデンのストックホルム近郊で行われた。北朝鮮首席代表の金明吉(キム・ミョンギル)巡回大使は終了後、声明を読み上げ「決裂」を宣言。一方、米国務省は「有意義な協議をした」とこれに反論した。行き詰まっていた米朝交渉を再び軌道に乗せられるかが注目されていたが、実質的な進展はなく、駆け引きの段階にとどまっている模様だ。【ソウル渋江千春、ワシントン高本耕太】

 ホスト国スウェーデンは「2週間以内の協議再開」を提案し、米側は受け入れたが、北朝鮮側は年末までの協議中断を主張した。今後は協議再開のタイミングが焦点となる。

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