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世界陸上2019

プロ転向のマラソン・川内惨敗 目標の8位遠く自身ワーストの29位

男子マラソンで走る川内優輝=カタール・ドーハで2019年10月6日、久保玲撮影

 陸上の世界選手権は第9日の5日、ドーハで行われ、男子マラソンで4度目の出場となった川内優輝(32)=あいおいニッセイ同和損保=は2時間17分59秒の29位と惨敗した。(記録は速報値)

 前回大会3秒差で逃した8位入賞を目指して今春にプロに転向した川内だが、苦手の暑いレースで力を発揮できなかった。

 スタート直後からパラグアイ選手が1人で飛び出し、追いかける第2集団の中に最初はいた。しかし、10キロ付近から徐々に遅れ、持ち味の粘り強さを全く見せられなかった。

 暑さに苦手意識を持つ川内は暑い地域で行われるドーハ世界選手権と来年の東京五輪を目指さない予定だった…

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