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毎日王冠、ダノンキングリーが優勝 単勝1番人気

東京競馬場=中嶋真希撮影

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 中央競馬の第70回毎日王冠(GⅡ)は6日、東京競馬場の芝1800メートルに10頭が出走して行われ、単勝1番人気のダノンキングリーが、1分44秒4で優勝し、天皇賞・秋(GⅠ、27日・同競馬場)の優先出走権を獲得した。戸崎圭太騎手は2016年のルージュバック以来、毎日王冠2勝目。萩原清調教師は初勝利。

 スタートでやや出遅れたダノンキングリーは最後方から追走。直線の入り口で集団の大外からスパートし、絶好のペースで逃げたアエロリットを捉えた。

 ダノンキングリーはディープインパクト産駒の3歳牡馬。デビュー以来3連勝で春のクラシックに臨んだが、皐月賞(GⅠ)は3着、日本ダービー(同)は2着に惜敗した。GⅠ馬5頭がそろった毎日王冠で2月の共同通信杯(GⅢ)以来の4勝目を挙げ、能力の高さを示した。

 戸崎騎手は「この馬の切れ味を証明できた。心身とも成長しており、GⅠで活躍してくれるものと、わくわくしている」と話した。【藤倉聡子】

ダノンキングリー

 父ディープインパクト、母マイグッドネスの3歳牡馬。馬主はダノックス。北海道浦河町、三嶋牧場生産。これで通算6戦4勝、重賞2勝目。獲得賞金は2億4181万2000円。

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