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弱小球団で「真っ向勝負」 愛された「カネやん」 金田正一さん死去

 「カネやん」の愛称でお茶の間にも広く親しまれた昭和の大投手が6日、86歳で亡くなった。プロ野球の国鉄(現ヤクルト)や巨人で活躍した金田正一さんは、日本でただ一人の400勝投手。けが防止の観点から先発投手の投球間隔が空くようになり、分業制が進む現代では、到底超えることのできない記録の数々を打ち立てた。

 「真っ向勝負」という言葉が、これほど似合う投手はそういない。球種は、150キロを優に超えていたとされる伸びのある直球と、縦に大きく割れるカーブのみ。あまりにシンプルがゆえに通算400勝、4490個の奪三振の輝きは増す。

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