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日本馬はキセキ7着が最高 3連覇狙ったエネイブルは2着 仏凱旋門賞

第98回凱旋門賞のパドックの様子=中嶋真希撮影

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 フランス競馬の第98回凱旋門賞(芝2400メートル、G1)は6日、パリのロンシャン競馬場で12頭が出走して行われ、史上初の3連覇に挑んだイギリスの牝馬エネイブルをフランスのヴァルトガイスト(牡5歳)がゴール前でとらえ、初優勝した。3着にフランスのソットサスが入った。

 日本馬は、キセキの7着が最高着順。日本競馬界の悲願はかなわなかったが、現地で観戦した日本の競馬ファンは3頭の奮闘をねぎらった。

 3連覇がかかるエネイブルの勝負服、ピンク色と緑色で競馬場が染まっていた。勝負服カラーのスーツやネクタイを身に着けたエネイブルファンが詰めかけ、パドックに現れると歓声が起きた。エネイブルを応援する人たちでひしめきあう中、日本馬3頭は堂々たるレースぶりを見せた。

 日本馬は1969年にスピードシンボリが初めて参戦し、今年の3頭を含めて延べ26頭が挑戦。これまで1999年エルコンドルパサー、2010年ナカヤマフェスタ、12、13年オルフェーヴルが2着。06年のディープインパクトは3位でゴールしたが、その後禁止薬物が検出されて失格になった。【中嶋真希】

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