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高安、秋巡業全休も 「左肘1カ月の治療」と診断 カド番九州場所へ不安(スポニチ)

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 大関・高安(田子ノ浦部屋)が、秋巡業を全休する可能性が出てきた。日本相撲協会は、5日に石川県七尾市から始まった秋巡業を初日から休場した力士の診断書を公表し、高安は2日付で、「左肘内側側副じん帯再損傷で約1カ月程度の治療を要する見込み」との内容だった。

     名古屋場所で左肘のじん帯を断裂して途中休場し、秋場所も全休。土俵復帰した9月28日の佐ノ山親方(元幕内・里山)の引退相撲の際には「(秋巡業に)出ますよ」と話していたが、同30日の全日本力士選士権で負傷を悪化させた。診断書には「取組中に左肘をひねり、前回受傷の部位を再度損傷」と付記されていた。3度目のカド番となる九州場所(11月10日初日、福岡国際センター)に向けた調整に大きな狂いが生じた。

    ○…七尾市での巡業では地元出身の輝(高田川部屋)が朝稽古で幕内最多の11番を取り7勝4敗と奮闘した。令和に元号が変わってから3場所連続負け越し。「押す力を強化したい。上位に戻って横綱、大関と当たりたい」と意欲を示した。七尾市に隣接する穴水町出身の遠藤(追手風部屋)は三役で初めて勝ち越しての凱旋。それでも「(自分の相撲が)取れたり取れなかったり」と満足しておらず「頑張ります」と精進を誓っていた。(スポニチ)

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