メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

見上げてごらん

ポエムの正しい使い方=永山悦子

 最近、「ポエム」という言葉が否定的な意味で使われている。本来の「ポエム」には、相手をやゆする意味はない。国語辞典、英和辞典、英英辞典などを調べてみたが、「詩」「韻文」「韻を踏むパターンの文章」などだった。

 それでも、今年9月に就任した小泉進次郎環境相の発言は「中身がなく意味不明」という意味で「ポエム」と批判された。中でも注目を集めたのが、国連(米ニューヨーク)の気候行動サミットの記者会見での「セクシー」発言だ。

 批判にも一理あるとは思うが、私はこの発言を聞いたとき、「面白い」と感じた。気候行動サミットは、各国…

この記事は有料記事です。

残り701文字(全文959文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鳩山元首相も地元支援者を招待 旧民主党政権下の「桜を見る会」

  2. 優香さんが妊娠を発表 夫は青木崇高さん

  3. 桜を見る会招待者名簿、資料要求の日に廃棄 「シュレッダー空いてなかったから」

  4. 東京五輪、空手マットを1円落札 組織委、金額伏せる

  5. 社説 「桜を見る会」首相答弁 予算委での説明が不可欠

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです