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ラグビーW杯 狙え、欧米豪富裕層 訪日客特需 九州40地域の祭り集めイベント/瀬戸内の魅力PR

2018年の訪日外国人客(3120万人)の内訳

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会では、50万人超の訪日客が見込まれている。その中心は、インバウンド(訪日外国人)では少数派の欧米やオセアニア。大会期間も1カ月半と五輪の3倍で、富裕層による長期滞在が多いと予想されている。今回のW杯特需を今後の誘客につなげようと、国内各地で取り組みが行われている。【大島祥平】

 「初めて日本に来たが素晴らしいよ」。スコットランドから観戦に訪れたキース・ネルソンさん(50)は9月24日、東京・上野で街の様子を写真に収めていた。ネルソンさんはソフトウエア会社を経営。W杯に合わせて同僚らと日本に5週間滞在する予定で「試合以外にもいろいろなところを巡って楽しみたい」と笑顔を見せた。

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