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ラグビーW杯2019

堀江さんと復活トライ 車椅子生活21歳、激励の言葉胸に

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で、日本代表の大黒柱となっている堀江翔太選手(33)=パナソニック。FW最前列のハードなポジションで、故障から何度も復活したその姿が、多くの人々を勇気づけてきた。首のケガで車椅子生活となりながらも、大阪の強豪・常翔学園高ラグビー部で主将としてチームを引っ張り、花園出場を果たした金澤功貴さん(21)=摂南大4年=もその一人で、リハビリ時に何度も堀江選手に励まされた。「W杯ではベスト8まで突き進んでほしい」と熱いエールを送る。【隈元悠太】

 小学4年でラグビーを始めた金澤さん。中学3年で全国ジュニアラグビー大会に大阪スクール選抜の主将とし…

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