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桂塩鯛、復活のブリーゼ独演会 「発病前より元気」 14日

14日にサンケイホールブリーゼで独演会を開く桂塩鯛=大阪市北区で、山田夢留撮影

 桂塩鯛(しおだい)が恒例のサンケイホールブリーゼでの独演会を、14日午後2時から開催する。昨年末、肝硬変のため救急搬送され、約2カ月休養した塩鯛。徹底した体調管理により今では発病前より元気になったそうで、「令和になったし、死にかけたし、新たな気持ちで挑戦したい」と、「くしゃみ講釈」など3席を披露する。

 塩鯛が入院したのは昨年12月末。天満天神繁昌亭に出演中、客席にいた看護師が塩鯛の様子から救急搬送を勧め、処置が間に合って一命を取り留めた。今年2月に復帰。完全禁酒と食事管理、そしてなるべく体を休めることを心がけ、「今は前より顔色が良くなったと言われるし、若い時の声が戻ってきた、という実感がある」。その証拠に、「くしゃみ講釈」は「ものすごく体力のいる噺(はなし)」。故桂枝雀(しじゃく)に稽古(けい…

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