メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ラグビーW杯 狙え欧米の富裕層 熊本で九州の祭りイベント/瀬戸内の魅力PR

2018年の訪日外国人客(3120万人)の内訳

インバウンド少数派も長期滞在期待

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会では、50万人超の訪日客が見込まれている。その中心は、インバウンド(訪日外国人)では少数派の欧米やオセアニア。大会期間も1カ月半と五輪の3倍で、富裕層による長期滞在が多いと予想されている。今回のW杯特需を今後の誘客につなげようと、国内各地で取り組みが行われている。【大島祥平】

 「初めて日本に来たが素晴らしいよ」。スコットランドから観戦に訪れたキース・ネルソンさん(50)は9…

この記事は有料記事です。

残り1200文字(全文1425文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「桜を見る会」来年度は中止 官房長官が発表

  2. 粗悪ホイール販売容疑 カー用品大手「オートウェイ」社長ら3人逮捕

  3. 声変わり前の中学生が女子高生のふり 出会い系アプリで誘い暴行

  4. 伊原六花 登美丘高校ダンス部元キャプテン、CMで自身考案ダンス披露

  5. ヤフーとLINE経営統合へ 月内にも基本合意目指し、最終調整

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです