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与謝野町駅伝競走大会 市場Aが奪還、11回目V 岩滝を5区で逆転 /京都

□2年ぶりの優勝を決めた市場Aの選手や関係者=京都府与謝野町の岩滝体育館で、行方一男撮影

 「第12回与謝野町駅伝競走大会」(町体育協会主催、毎日新聞社など後援)が6日、町立石川小学校(与謝野町石川)をスタート、岩滝体育館(同町岩滝)を目指す26・2キロのコースであり、市場Aが1時間26分56秒で2年ぶり11回目の優勝を決めた。【行方一男】

 大会は町内各小学校区の対抗戦で、オープン参加を含む10チームが参加し、小学生から50歳以上までの世代別に設定された16区間で競い合った。沿道では多くの町民や家族らが力走する選手たちに声援を送っていた。

 レースは昨年優勝チームの岩滝が1区(1・5キロ、小学生男子)から抜け出してリードしてきたが、5区(1・5キロ、30歳代フリー)で市場Aの平井勝選手が「ここで逆転して流れをつくりたい」との思いで快走してトップを奪い返した。その後は市場Aの独走状態となり、2位の岩滝に3分34秒差をつけてフィニッシュ。見事に奪還を果たした。

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