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女性議会モノ申す 低調な町政議論、高校生ら7人が質問 さつま町 /鹿児島

高校生も議場に立ったさつま町の女性議会

 女性議員がいない鹿児島県さつま町の6月町議会で一般質問者が1人しか出ず、代わりに女性が町政にモノ申そうと「女性議会」が6日開かれ、高校生から高齢者まで7人が質問に立った。

 町は2005年に旧3町合併で誕生後、女性町議が1人いたが、17年の改選で引退した。6月議会後、唯一の女性町議だった町女性団体連絡協議会長、木下(きした)敬子さん(71)が「活気のない町と思われたくない」と、町内女性を「1日議員」にして町政を追及する模擬議会を町に提案し、実現した。

 「1日議員」に手を挙げた同町の薩摩中央高2年、上原麻奈さん(17)は、同高卒業生が町内で起業する場…

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