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No Pain No Gain

安定感、80分間持続=箕内拓郎

 日本は本当に強くなったなと感じさせる一戦だった。サモアは決勝トーナメント進出に向けて後がなく気合十分で、今大会では一番の出来だった。そんな相手を80分間コントロールし続けた。点差を詰められる場面もあったが、負けるイメージは湧かず、安心して見ていられた。日本が世界のトップレベルのチームにシフトしていることを実感した。

 勝利のベースになったのは防御とセットプレーの安定だ。二つの要素が崩れていないことが、試合に落ち着きをもたらしている。

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