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ラグビーW杯2019

ニュージーランド、王者緩まず 最多11T

【ニュージーランド-ナミビア】後半、突進するJ・バレット(左から3人目)らニュージーランドの選手たち=藤井達也撮影

 (1次リーグ・第15日)

 ◆ニュージーランド

 前半30分を過ぎてもW杯未勝利のナミビアを相手にニュージーランドのリードは1点のみ。控えメンバー中心とはいえ、「世界最強」チームは思わぬ苦戦を強いられた。

 しかもプロップのラウララが危険なタックルにより10分間のシンビン(一時的退出)に。数的不利になったが、慌てなかった。SOのJ・バレットは「シンプルに我慢してボールを保持することを心がけた」。大胆な展開ラグビーから、短いパスを中心に丁寧につなぐ攻めに切り替えた。35分には相手陣でのラインアウトから粘り強く攻め続け、最後は途中出場のプロップのタアバオがインゴールへ。前半終了間際には、相手陣で得た反則からスク…

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