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コソボ議会選で野党勝利 高失業率で不満高まる

辞任したコソボのハラディナイ前首相=コソボの首都プリシュティナで、ロイター

 旧ユーゴスラビアのコソボで6日、議会選(1院制、定数120)の投開票が行われ、反汚職や経済改革を訴える新興政党「自己決定運動」とコソボ民主同盟の野党2党が得票率で1、2位となり、連立与党を抑えて勝利した。高い失業率などに苦しむ国民の不満が反映された形だ。

 選管によると、開票率98・2%の段階で自己決定の得票率は約25・6%、コソボ民主同盟が約24・9%。与党第1党のコソボ民主党は約21・1%だった。自己決定はコソボ民主同盟と連立交渉を行う予定だ。

 コソボは旧ユーゴでセルビアの自治州だったが、2008年に独立を宣言。だがセルビアは認めず、対立が続…

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