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令和・即位の礼

即位パレード、最大規模の警備 一般用ブースでは荷物検査

天皇陛下の即位を披露するパレード「祝賀御列の儀」のリハーサルが行われ、皇居を出発する車列=東京都千代田区で2019年10月6日午前7時2分、佐々木順一撮影

 警視庁は7日、即位の礼における警備態勢を明らかにした。テロ防止のため、国の重要施設周辺に銃器対策部隊やドローン対処部隊を配置するほか、大勢の人出が見込まれる沿道には鉄柵などで区切ったブースを設置し、手荷物検査や金属探知機によるボディーチェックを実施する。

 東京サミットなどが開かれた1993年以来、26年ぶりに全国の警察から応援部隊を受け入れ、過去最大規模の警備となる。

 警視庁によると、22日は皇居から赤坂御所までの約4・6キロをパレードする祝賀御列(しゅくがおんれつ)の儀が行われ、車両突入テロ対策のため周辺道路を大型バスや特殊な柵でふさぐ。また沿道にブースを設置し、手荷物検査などを実施する。

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