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幻の東京五輪の盃、千葉の古物商が所有 「ORINPIKU」の文字も

千葉県内で見つかった「幻の東京五輪」の盃。外側に五輪マークや「ORINPIKU」の文字などがデザインされている。内側にある「きらく」は店名とみられる=同県船橋市で2019年7月11日午後0時28分、小林多美子撮影

 1940年に開催予定だった東京五輪を記念して製作された盃(さかずき)14個を千葉県内の古物商が所有していることが判明した。実物を確認した富山市埋蔵文化財センターの鹿島昌也・専門学芸員は「完全な形のものがまとまった数で見つかるのは初めて」と語る。盃の…

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