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「精神的暴力つらかった」 不自由展出品の美術家、再開への苦悩語る

中止になった国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」に展示されていた「平和の少女像」=名古屋市東区の愛知芸術文化センターで2019年7月31日、大西岳彦撮影

 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が8日午後から再開されることになり、芸術祭は約2カ月ぶりに開幕当初の姿で再始動することになった。不自由展関係者や他の芸術祭参加作家は再開を思い思いに受け止めた。文化庁の芸術祭への補助金不交付決定を巡る国会論戦も7日スタートし、会期末の14日まで残り1週間、芸術祭の動向が注目される。

 「開幕3日で中止になるとともに、政治家による介入発言が相次いだ。イジメと呼びたくなる精神的暴力を感…

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